放射線部門
Radiology Department

放射線部門についてAbout

放射線部門
放射線科にある画像診断装置はX線撮影装置、透視撮影装置、乳房撮影装置、CT装置(16スライス)などがあります。また、これらの装置によって得られた画像は電子保存され、高精細モニターにて診断しています。
放射線部門責任者 放射線技師長 井上 行男

一般撮影室

HDF-158HⅡ型 【日立メディカル社製】

撮影室ではCRシステムによりX線像をデジタル化させて表示しています。 そのX線像は柔軟な画像で診断力を向上させ、再検査(再撮影)を少なくし被ばく線量の低下に結びつけています。

X線骨密度測定装置

Discovery [HOLOGIC社製]

当院では、世界でもっとも信頼されている骨密度装置により正確かつ安全に骨粗鬆症の診断を行うことができます。極めて少ないX線を利用しているので 安心して測定できます。

乳房撮影室

乳房撮影室

MXR-2000S 【アドアメディカル社製】

乳房をはさんで撮影する専用の装置です。長崎市乳がん検診も行っています。

CT検査室

CT検査室

Aquilion Lightning【東芝メディカル社製16列】

CT(2016年10月設置)はガントリー開口径が大きく患者さんへの圧迫感も少なく、安心と安全の検査空間を確保しています。また、逐次近似応用画像再構成(AIDR 3D Enhanced)を搭載し、多くの患者さんへの被ばく低減を実現し、診断される先生方へは高画質を提供しています。

X線透視撮影室

X線透視撮影室

FLEXAVISION[島津メディカル社製]

主に消化管検査のときに使用します。胃・大腸造影等もこの装置を使って検査しています。
私たちは平成16年度の独立行政法人化に伴って経営意識を重視し、患者さんの立場に立って最良の技術と知識を提供します。また患者さんに対し安全に心がける姿勢を忘れず、たえない笑顔と真心で患者さんに対応します。もし解らないことが有りましたらどんな事でもお尋ね下さい。